インターンのESを突破する!志望動機を書く3つのステップ

本選考のESならかけそうなんだんけど、インターンのESなんて正直どこも「ここがいい」なんてないし、とりあえず受けてみたいって人も多いと思います。そんな人たちのために、インターンのESの志望動機でつまずかないための3つのステップをご紹介します。インターンのESの志望動機でつまずかないようにするためにも、ぜひ覚えておいてください!

まずは、企業研究!

インターンの志望動機を書くのに必要なのは、まず企業研究です。その時に見る項目としては以下の3つさえ見ていれば問題ないでしょう。
①どんな業界なのか?
②どんな企業なのか?
③どんなインターンシップなのか?

この3つだけです。
①では、その業界の市場規模であったり業界の将来性(それに対する施策)、その業界のやりがい(働いている人の声)をリサーチしておきます。
②では、その企業のベネフィット(売りにしているところ)、業界内での立ち位置(顧客満足度が1位等)をリサーチしておきます。
③では、インターンシップを行う目的、インターンシップで行う内容を特に見ておきます。

③に関しては、申し込みする際に見ていると思うので、業界のリサーチ、そして企業のリサーチをすると良いでしょう。
業界の分析は、業界動向SEARCH.COMがオススメです。(あくまで概要を述べているだけなので、これだけには頼らないでください。)

自分の過去の経験とつなげる

企業研究が済んだら、続いてはそのリサーチした内容と自分の過去の経験、実績をドッキングします。特に「自分の集客で200人を来場させた」というような具体的な数字のある実績の方が良いです。この実績と研究結果が一致したから御社を志望するといった形をとってください。方程式にすると

「過去の経験・実績=御社の研究結果→御社を志望」

といった流れです。この方程式を作るだけで、ESは理にかなったマイナス要素のないESになります。(内容次第ではマイナスになることはあります。。)

テンプレに入れ込む!

あとは志望動機型のテンプレに入れ込みます!
その際のテンプレとしてはこちらを参考にすると良いでしょう。
↓ ↓ ↓
超高速ES執筆術

正直志望動機型のESに関しては、いろいろな書き方でESがとっているので、「必通過!」というようなテンプレートは存在しないので、テンプレートに当てはめるというよりも、その前の企業リサーチ、過去の経験とのドッキングをしっかりと行ってください。

年のため例として一つESのサンプルをあげておきます。

私は〇〇という仕事に興味があり、〇〇を学ぶために貴社のインターンシップを志望しました。
私は学生時代、〇〇という活動を行い、〇〇という経験をしました。
そこで、貴社のインターンシップを知り、〇〇という仕事について理解を深めることができることに魅力を感じ、ぜひ体験したく応募させていただきました。
貴社のインターンシップで 〇〇の活動を通じ、〇〇について学び、自分が得た経験に加えて〇〇を身につけたいと考えています。

※ただ〇〇を埋めればいいっていうことではないのでご注意ください。

まとめ

以上がインターンのESの志望動機を書く際の手順になります。
おそらくはじめのうちは30分、慣れてくれば10分もかからずかけるようになるでしょう。
逆に30分以上かかっていたら、時間かけすぎと考えてください(自己分析に時間がかかるとかなら問題ありません!)。

また、いきなりぶっつけ本場でESを出すような暴挙は極力控えてください。本命のインターンのESを出す前にも似たようなレベル(広義の規模的に)の企業にESを出し、書く練習&このESで通るのかを確認してから本命企業のインターンのESを出すようにしましょう!

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東京GD練習会代表:迫田良平(慶應理系の起業家)
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